BLEACH

【ブリーチ】特記戦力の5人を紹介!ユーハバッハが危険視した強さ・能力は?

BLEACHのコミック49巻

出典:Amazon.co.jp

本記事では「BLEACH/ブリーチ」に登場した5人の特記戦力を紹介していきます。

ユーハバッハが5人の特記戦力を危険視した理由や、キャラクターの強さ・能力をまとめていきます。

また、5人の特記戦力の千年血戦篇での活躍なども紹介していきます。

BLEACH/ブリーチは2001年から2016年まで連載されていた漫画で、2004年から2012年までアニメが放送されていました。

 

5人の特記戦力①黒崎一護

ユーハバッハが選んだ5人の特記戦力には「黒崎一護」が含まれています。

黒崎一護は本作の主人公で、オレンジ色の髪が特徴的なキャラクターです。

優しく仲間想いな性格をしているため、作中では仲間や家族を守るために敵と戦っています。

物語序盤に出会った朽木ルキアから力を分け与えられた事で死神になっており、尸魂界の戦いで卍解を会得しています。

また、藍染惣右介との戦いで死神の力を失っていましたが、護廷十三隊の死神から霊圧を分け与えられた事で復活しています。

 

黒崎一護が特記戦力に選ばれた理由は「潜在能力」

黒崎一護は凄まじい潜在能力・成長速度を持つキャラクターで、どんな強敵が相手でも必ず強さを上回っています。

そのためユーハバッハは黒崎一護の潜在能力を危険視しており、現在の強さは当てにならないと考えていたようです。

また、「父親は死神」「母親は滅却師」というハーフで、母親には虚の血が混じっているため、黒崎一護は生まれながらに死神・滅却師・虚の力を持っています。

このような存在は前代未聞だったため、ユーハバッハは黒崎一護が持つ潜在能力は危険と考えていたようです。

 

黒崎一護の千年血戦篇の活躍

千年血戦篇で黒崎一護はユーハバッハと戦っています。

黒崎一護は「真の斬月」を使ってユーハバッハに猛攻撃を行っていますが、「未来を改変する能力」で斬魄刀を折られています。

そのため「勝てない」と悟って絶望していましたが、月島秀九郎の「過去を改変する能力」で斬魄刀を復活させています。

その後、藍染惣右介・石田雨竜との共闘でユーハバッハを倒す事に成功しています。

 

5人の特記戦力②更木剣八

ユーハバッハが選んだ5人の特記戦力には「更木剣八」が含まれています。

更木剣八は護廷十三隊十一番隊の隊長で、十一番隊には武闘派の隊士が集まっています。

護廷十三隊の席官になる時には試験がありますが、更木剣八は当時の隊長を殺害した後に新隊長に就任した異例の存在です。

物語途中までは始解・卍解を使用できませんでしたが、それでも強敵を倒す強さを見せています。

 

更木剣八が特記戦力に選ばれた理由は「戦闘力」

BLEACH/ブリーチの更木剣八は死闘を好む戦闘狂で、ユーハバッハは桁外れの戦闘力を危険視していました。

千年血戦篇では初代剣八である卯ノ花烈と修行を行っており、卯ノ花烈を殺した後に始解を覚えています。

また、更木剣八は「強敵との戦いを終わらせたくない」という理由で無意識の内に力を抑える癖があったため、卯ノ花烈との戦いでその癖も克服しています。

 

更木剣八の千年血戦篇の活躍

千年血戦篇で更木剣八は「グレミィ・トゥミュー」と戦っています。

グレミィ・トゥミューは「想像した物事が現実になる能力」を持っており、ダメージを与える事ができない体に更木剣八は苦戦を強いられていました。

ですが、更木剣八の猛攻撃でグレミィ・トゥミューは追い込まれていき、更木剣八のような怪物に自身を変化させた事で体が耐えられなくなって死亡しています。

更木剣八は「ジェラルド・ヴァルキリー」というキャラクターとも戦っており、その時に戦闘力が跳ね上がる卍解を使用しています。

 

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5人の特記戦力③浦原喜助

ユーハバッハが選んだ5人の特記戦力には「浦原喜助」が含まれています。

浦原喜助は浦原商店の店長という肩書で登場したキャラクターで、物語途中に護廷十三隊の元十二番隊隊長だった事が明らかになっています。

過去には四楓院夜一と切磋琢磨していましたが、藍染惣右介の策略に巻き込まれた事で現世に逃亡しています。

また、死神と虚の境界を超える「崩玉」を開発していますが、危険だと考えて朽木ルキアの体内に封印した事が分かっています。

 

浦原喜助が特記戦力に選ばれた理由は「手段」

浦原喜助は直接的な戦闘能力は高くありませんが、「勝つためにあらゆる策を講じる頭脳」を持っています。

そのためユーハバッハは浦原喜助の頭脳と手段を危険視して特記戦力の1人に選んだようです。

千年血戦篇では滅却師が死神の卍解を奪っていますが、浦原喜助が作った道具で卍解の奪還に成功しているため、ユーハバッハの見立ては正しかったようです。

 

浦原喜助の千年血戦篇の活躍

千年血戦篇で浦原喜助は「アスキン・ナックルヴァール」と戦っています。

アスキン・ナックルヴァールは攻撃を受けた相手の霊圧を覚え、同じ霊圧の攻撃を無効化する能力を持っています。

その能力と毒の能力で浦原喜助・四楓院夜一を圧倒していましたが、浦原喜助が卍解で能力の抜け道を作り、グリムジョーがアスキン・ナックルヴァールの胸を貫いています。

最終回には登場しませんでしたが、その後も新しい発明品を作っているようです。

 

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5人の特記戦力④兵主部一兵衛

ユーハバッハが選んだ5人の特記戦力には「兵主部一兵衛」が含まれています。

兵主部一兵衛は王属特務・零番隊のリーダー的存在で、禿げ頭が特徴的なキャラクターです。

尸魂界の全ての物に名前を付けた人物で、斬魄刀・始解・卍解なども兵主部一兵衛が名前を付けた事が分かっています。

普段は穏やかな性格をしていますが、ユーハバッハと対峙した際には殺意を全開にしていました。

 

兵主部一兵衛が特記戦力に選ばれた理由は「叡知」

ユーハバッハは兵主部一兵衛の「物事を変革する頭脳」を危険視していたようです。

作中ではユーハバッハと仲間が霊王宮を襲撃しており、兵主部一兵衛が本物の霊王宮を隠して時間を稼いでいます。

また、兵主部一兵衛は作中で最強クラスの戦闘能力も持つため、頭脳と戦闘能力を兼ね備えた恐ろしい存在でもあります。

 

兵主部一兵衛の千年血戦篇の活躍

千年血戦篇で兵主部一兵衛はユーハバッハと戦っています。

兵主部一兵衛は「塗り潰したものに新しい名前を刻む能力」でユーハバッハを追い込んでいましたが、最終的にはユーハバッハの「未来を改変する能力」に敗れています。

この時に体をバラバラにされて命を落としていますが、黒崎一護の霊圧を分けてもらった事で復活しているため、実質的にはいくらでも復活できる可能性があります。

 

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5人の特記戦力⑤藍染惣右介

ユーハバッハが選んだ5人の特記戦力には「藍染惣右介」が含まれています。

藍染惣右介は護廷十三隊の五番隊隊長で登場したキャラクターで、物語途中に護廷十三隊を裏切っています。

朽木ルキアの体内には浦原喜助が開発した「崩玉」が封印されているため、崩玉を手に入れるために藍染惣右介が朽木ルキアの処刑を仕組んだ事が分かっています。

作中では護廷十三隊の隊長たちを圧倒する強さを見せていましたが、死神の力を全て開放した黒崎一護に敗れています。

 

藍染惣右介が特記戦力に選ばれた理由は「霊圧」

藍染惣右介は圧倒的な霊圧量を持つキャラクターのため、ユーハバッハは藍染惣右介の霊圧を危険視していたようです。

黒崎一護に敗れた事で真央地下大監獄最下層・第8監獄「無間」に投獄されていますが、その間にも霊圧は上昇しており、それに気付いた京楽春水が驚いていました。

それに加えて「相手の五感を支配する鏡花水月」を持つため、ユーハバッハは藍染惣右介を特記戦力の1人に選んだようです。

 

藍染惣右介の千年血戦篇の活躍

千年血戦篇で藍染惣右介は無間に投獄されていましたが、滅却師に勝つには藍染惣右介の力が必要と考えた京楽春水が拘束を解いています。

そのため藍染惣右介はユーハバッハと戦っており、鏡花水月の能力で自身と黒崎一護の姿を入れ替えていました。

そして時間を稼いでいる間に石田雨竜が「静止の銀」を使ってユーハバッハの能力を無効化しており、最終的には黒崎一護がユーハバッハにトドメを刺しています。

戦いが終わった後に藍染惣右介は再び投獄されており、牢獄の中で八代目剣八・痣城剣八と対面しています。

 

山本元柳斎重國も特記戦力の1人だった?

山本元柳斎重國は護廷十三隊の総隊長・一番隊隊長で、ユーハバッハとの戦いで命を落としています。

山本元柳斎重國は藍染一派との戦いで左腕を失っており、井上織姫の能力で腕を復活させる事が可能でしたが、「死神と人間は干渉するべきではない」と考えて左腕を放置しています。

そんな山本元柳斎重國の考えを見抜いたユーハバッハは「1000年前よりも弱くなった」と言っており、山本元柳斎重國を特記戦力の1人から外しているようです。

また、護廷十三隊を作った当時の山本元柳斎重國は血に飢えた存在でしたが、1000年の間に穏やかな性格に変わっているようです。

 

ユーハバッハの最期は?

BLEACH/ブリーチのユーハバッハは「未来を見通す能力」「未来を改変する能力」を持つため、黒崎一護の攻撃は全て無効化されています。

そのため黒崎一護は苦戦を強いられていましたが、藍染惣右介の「鏡花水月」で幻を見ている間にユーハバッハを斬っています。

その際にユーハバッハは自身の死を無効化していますが、石田雨竜の「静止の銀」で能力を無効化し、黒崎一護の2回目の攻撃で勝利しています。

10年後には復活の気配を見せていましたが、黒崎一護と井上織姫の息子である黒崎一勇がユーハバッハの残骸を消滅させたため、ユーハバッハの復活は失敗に終わったようです。

 

5人の特記戦力を定めたユーハバッハは正しかった!

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ユーハバッハが危険視した5人の特記戦力は千年血戦篇で活躍しているため、ユーハバッハの見立ては正しかったようです。

そんな5人の特記戦力が活躍する千年血戦篇はアニメ化が決定しているので、これからもBLEACH/ブリーチを楽しんでいきましょう!




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