幽遊白書

【幽遊白書】妖怪をランク別の一覧で紹介!三大妖怪はS級の中でも別格?

幽遊白書の暗黒武術会編ブルーレイボックス

出典:Amazon.co.jp

本記事では「幽遊白書」に登場した妖怪をランク別で紹介していきます。

作中で明確な妖怪ランクは明かされていないので、妖怪の強さを参考にしながらランクを予想していきます。

幽遊白書は1990年から1994年まで「週刊少年ジャンプ」で連載されていた漫画で、1992年から1995年までアニメが放送されていました。

 

幽遊白書の妖怪ランク:三大妖怪

雷禅

雷禅は三大妖怪の1人で、遺伝子上の浦飯幽助の先祖です。

人間を喰う事を止めた事で体が弱っていますが、全盛期の強さを参考すると「S級最上位のランク」が相応しい妖怪です。

また、喧嘩仲間もS級上位に相応しい強さを誇っているため、雷禅の世代の妖怪は別格の存在なのかもしれません。

 

軀は三大妖怪の1人で、魔界に強大な国家を作っています。

作中における最強の妖怪の1人ですが、全盛期の雷禅と比べると戦闘能力が劣るため、「S級上位ランク」と予想されています。

三大妖怪の中では守備力と妖力が長けており、怒りで攻撃力が上昇するという特徴があるようです。

 

黄泉

黄泉は三大妖怪の1人で、過去には蔵馬と盗賊をしていました。

三大妖怪の中では最弱ですが、実力は「S級上位ランク」という予想がされています。

また、三大妖怪の中で一番若いため、今後成長する可能性を秘めています。

 

幽遊白書の妖怪ランク:S級上位

雷禅の喧嘩仲間

幽遊白書の作中では「三大妖怪が最強」と言われていましたが、「雷禅の喧嘩仲間」が登場した事で状況が一変しています。

雷禅の喧嘩仲間は権力に興味がないため表舞台に出ていませんでしたが、三大妖怪以上の強さを誇っていた事で魔界のパワーバランスが崩れています。

魔界統一トーナメントで優勝した「煙鬼」が喧嘩仲間の中では最強で、他の仲間も「S級上位ランク」の実力を持っていると予想されています。

 

浦飯幽助

浦飯幽助は本作の主人公で、妖怪の血を引くキャラクターです。

人間状態の時のランクは「A級」で、覚醒した時のランクは「S級上位」と予想されています。

魔界統一トーナメントでは修羅と互角の勝負を繰り広げていたため、三大妖怪や雷禅の喧嘩仲間よりは弱い事が分かります。

また、仙水との戦いで覚醒した時が一番強かったため、凄まじいポテンシャルを秘めているようです。

 

蔵馬

蔵馬は浦飯幽助の仲間で、元盗賊という経歴を持つ妖怪です。

物語終盤には「S級上位ランク」に入る強さを身に着けていますが、浦飯幽助や修羅よりは弱いという予想がされています。

また、人間界で育った事で優しい性格になっているため、妖怪として生きる事を選んだ場合には黄泉と同程度の強さになっていた可能性があります。

 

飛影

飛影は浦飯幽助の仲間で、魔界で盗賊をしていた妖怪です。

物語終盤には軀軍で修行を行っており、実力者の時雨を倒せるほどの強さを身に着けているため、「S級上位ランク」に入るという予想がされています。

とはいえ、雷禅の喧嘩仲間には勝てない可能性が高いため、蔵馬と同程度の強さという予想もされています。

 

幻海の修行を受けた妖怪

幽遊白書の物語終盤には、暗黒武術会編で浦飯幽助のチームと戦ったライバルたちが幻海の修行を受けてパワーアップしています。

その中でも「酎」が高い実力を身に着けているため、酎は「S級上位ランク」の妖怪になったと予想されています。

また、酎以外の妖怪も実力者揃いの魔界統一トーナメントに出場しているため、「S級中位ランク」の妖怪になった可能性が高いです。

 

北神

北神は雷禅の部下として登場した妖怪で、雷禅が死亡した後には浦飯幽助の部下になっています。

作中で「S級妖怪」と明言されていますが、パワーアップした浦飯幽助よりは弱いため、「S級上位~中位ランク」という予想がされています。

また、D級妖怪まで妖力を抑えて浦飯幽助を手玉に取っていたため、柔軟な戦いを得意にしている妖怪でもあります。

 

修羅

修羅は三大妖怪・黄泉の息子で、黄泉は修羅の誕生で三大妖怪の勢力図が変わると考えていましたが、雷禅の喧嘩仲間が登場した事で別の展開を見せています。

魔界統一トーナメントで修羅は浦飯幽助と互角の勝負を繰り広げているため、「S級上位ランク」の強さを持っていると予想されています。

また、父親である黄泉には圧倒されているため、修羅・浦飯幽助よりも黄泉の方が強い事が分かります。

 

流石

流石は魔界統一トーナメントで鈴駒と戦った妖怪です。

余裕で鈴駒に勝利しているため、「S級上位~中位ランク」の強さを持つ妖怪と予想されています。

ちなみに、流石に負けた時に鈴駒は恋心を抱いており、後に彼女になった事が分かっています。

 

奇淋

奇淋は三大妖怪・軀の部下で、飛影が来るまでは軀軍のナンバー2でした。

三大妖怪の部下の中ではトップクラスの強さを誇っているため、「S級上位~中位のランク」を持つと予想されています。

飛影よりも弱いため、同時に修羅・浦飯幽助よりも弱い事が分かります。

 

時雨

時雨は軀の部下で、過去に飛影に邪眼の手術を行った妖怪です。

軀軍では一番弱いと言われていますが、それでも妖怪の中では高い実力を持つため、「S級中位ランク」という予想がされています。

軀には部下が77人いるため、その中で一番弱い時雨の実力は「幻海の修行を受けた妖怪」よりも下の可能性が高いです。

 

幽遊白書の妖怪ランク:S級下位

柘榴

柘榴は魔界統一トーナメントの出場者で、「優勝して魔界を闇の世界にする」という野望を抱いていましたが、1回戦で誰かに負けています。

とはいえ、魔界統一トーナメントはA級ランクの妖怪が出場できるような大会ではないため、柘榴は「S級下位ランク」の妖怪という予想がされています。

 

鯱は三大妖怪・黄泉の国で「軍事総長」をしていた妖怪で、成長した蔵馬に殺されています。

弱い印象がある妖怪ですが、黄泉の国でナンバー2の地位に就いていたため、鯱は「S級下位ランク」の妖怪という予想がされています。

 

仙水忍

仙水忍は浦飯幽助の前に「霊界探偵」をしていたキャラクターで、「妖怪は悪」という考えを抱いていましたが、人間が妖怪を虐殺している光景を見た事で精神が不安定になっています。

純粋な人間の中では最強のキャラクターですが、覚醒する前の浦飯幽助よりも少し強いほどのため、妖怪のランクに換算すると「S級下位ランク」という予想がされています。

 

幽遊白書の妖怪ランク:A級

桑原和真

桑原和真は浦飯幽助の仲間で、生まれながらに高い霊力を持っているため、戦闘では「霊剣」「次元刀」を使用しています。

純粋な人間の中では最強クラスの強さを誇っていますが、仙水忍には及ばないため、妖怪のランクに換算すると「A級上位」と予想されています。

 

霊界特別防衛隊

霊界特別防衛隊は霊界のエリート戦闘組織で、この世と魔界の道が繋がった時に姿を見せています。

全員で戦えばA級妖怪にも勝てると言っていたため、組織全体の実力を妖怪のランクに換算すると「A級上位」のようです。

ですが、S級妖怪の存在を知らなかったため、自分たちよりも強い妖怪が存在していると知って自信を失っています。

 

耶雲

幽遊白書冥界死闘篇の画像

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耶雲は映画「幽遊白書 冥界死闘篇 炎の絆」に登場した妖怪です。

数千年前に閻魔大王に敗れて封印されていましたが、人間の悪意・邪気で力を溜めて封印を破っています。

人間状態の浦飯幽助の霊丸を受けて敗北しているため、「A級上位ランク」の妖怪という予想がされています。

 

幽遊白書の妖怪ランク:B級

戸愚呂(弟)

戸愚呂(弟)は闇ブローカーのボスで、暗黒武術会編の戸愚呂チームの大将です。

元々は人間でしたが、更なる強さを求めて過去の暗黒武術会の褒賞で妖怪になった事が分かっています。

作中で戸愚呂(弟)のランクは「B級」と明言されているため、戸愚呂(弟)に勝利した時の浦飯幽助のランクは「A級下位」のようです。

 

武威

武威は戸愚呂チームの次鋒で、強大な「武装闘気」を抑えるために鎧を身に着けているキャラクターです。

過去に鴉と2人で戸愚呂(弟)に挑んで敗れており、その時には戸愚呂(弟)の80%の力を引き出しているようです。

そのため、武威のランクは「B級下位~C級上位」という予想がされています。

 

鴉は戸愚呂チームの先鋒で、自らの妖気を爆弾に変える能力を持っています。

実力は武威と同程度のため、鴉のランクは「B級下位~C級上位」という予想がされています。

 

戸愚呂(兄)

戸愚呂(兄)は戸愚呂チームの副将で、体を自由自在に変化させる能力を持っています。

大会で人間の桑原和真に敗れているため、戸愚呂(兄)のランクは「B級下位~C級上位」という予想がされています。

仙水忍一味で再登場した時には巻原定男の肉体を奪っており、「食った相手の能力を使用できる」という能力を持っていましたが、蔵馬が作った邪念樹で一生幻覚を見て生きる事になりました。

 

幻海

幻海は霊光波動拳の使い手で、暗黒武術会編では浦飯幽助のチームで出場したキャラクターです。

全盛期は戸愚呂(弟)の80%と戦えるほどの実力者でしたが、肉体が衰えている事で短時間しか全盛期の力を出せない状態になっています。

妖怪のランクに換算すると、「全盛期がB級中位」「大会の時がB級下位~C級上位」という予想がされています。

 

幽遊白書の妖怪ランク:C級以下

暗黒武術会編の妖怪

幽遊白書の「暗黒武術会編」には様々な妖怪が登場しています。

酎や陣は幻海の力を継承する前の浦飯幽助と互角だったため、「C級上位~中位ランク」という予想がされています。

また、他の実力者も同様に「C級ランク」の妖怪で、それ以外の妖怪がD級以下の可能性が高いです。

 

四聖獣

四聖獣は妖魔街の住人で、霊界から「蟲笛」を奪って人間界を混乱させようとしています。

リーダーの朱雀のランクは「C級上位~中位」で、青龍・白虎・玄武のランクは「D級以下」という予想がされています。

 

乱童

乱童は幻海の道場に出現した妖怪で、過去に99人の霊能者を殺害して奥義を奪っています。

物語序盤の浦飯幽助に敗れているため、乱童のランクは「D級以下」と予想されています。

また、対象を小さくする能力を持っているため、格上にも能力が通用する場合にはランク以上の実力を持つ事になります。

 

幽遊白書は妖怪ランクの設定が面白い!

幽遊白書のコミック1巻

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幽遊白書はキャラクターの強さがインフレしていますが、「妖怪のランク設定」が面白いと言われているようです。

また、妖怪の明確なランクは分かっていないため、設定本・ファンブックを作って欲しいという声が挙がっているようです。

そんな「幽遊白書」をこれからも楽しんでいきましょう!