ワンパンマン 考察・予想

【ワンパンマン】アニメ3期はいつ?制作会社・放送日・可能性を考察!

ワンパンマンのコミック11巻

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本記事では「ワンパンマン」のアニメ3期が制作・放送される可能性を考察していきます。

アニメの続編制作の指標・判断材料になる「原作ストック」「DVD・ブルーレイの売上」「制作会社の状況」などをまとめていきます。

その他には、アニメ3期以降で放送されるストーリーや、メインキャラクターの声を演じている声優を紹介していきます。

ワンパンマンは2009年から連載されている漫画が原作で、2015年・2019年にアニメが放送されていました。

 

ワンパンマンのアニメ3期が制作・放送される可能性は?

アニメ3期の可能性①DVD・ブルーレイの売上

ワンパンマンのブルーレイボックス

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アニメは「DVD・ブルーレイ/円盤」の売上で利益を出す事ができるため、「円盤が売れやすいアニメ」の方が続編が制作される可能性が高いです。

この円盤の売上のボーダーラインは3000枚以上と言われており、ワンパンマンのアニメ1期では円盤が10000枚以上売れた事でアニメ2期が制作されています。

ですが、アニメ2期の円盤売上は3000枚以下だったため、アニメ3期の制作が不明の状況になっているようです。

インターネットでアニメを見る方が増えた事で「円盤売上は関係がない」という声が挙がっていますが、今でも円盤が売れるアニメも存在しているため、ワンパンマンのアニメ2期は1期よりも人気がなかった事が分かります。

そのため、アニメ2期の円盤売上から見ると、ワンパンマンのアニメ3期は厳しい状況なのかもしれません。

 

アニメ3期の可能性②漫画の人気と売上

ワンパンマンのコミック24巻

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ワンパンマンは2009年から「ONE」が描いている漫画が原作で、村田雄介が作画を担当している「村田版のワンパンマン」は「となりのヤングジャンプ」で連載されています。

村田版のワンパンマンは2021年12月時点で累計発行部数2500万部を突破しているため、漫画人気を見るとアニメ3期が制作されてもおかしくない状況のようです。

ワンパンマンは円盤売上には苦戦していますが、「円盤が売れなくても続編がすぐに決まる僕のヒーローアカデミアのような作品」もあるため、漫画人気が高い事はワンパンマンのアニメ3期の強みになるかもしれません。

 

アニメ3期の可能性③ジャンプ系アニメの大ヒット

2019年・2020年には「鬼滅の刃」「呪術廻戦」が大ヒットしており、2022年以降は「チェンソーマン」「SPY×FAMILY」「あやかしトライアングル」などのジャンプ系アニメが予定されています。

ジャンプ系アニメは宣伝力が他雑誌と比べて段違いのため、他雑誌のアニメよりもヒットしやすい傾向を見せています。

そのため、「ジャンプ系アニメのヒットの流れ」を崩さないように、2022年以降にワンパンマンのアニメ3期を放送する可能性があります。

また、他雑誌のアニメよりもジャンプ系アニメの方がヒットする可能性が高いため、「スポンサーが付きやすい」という強みがあります。

 

アニメ3期の可能性④原作漫画のストック

ワンパンマンのコミック17巻

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村田版ワンパンマンは2021年12月時点で24巻が発売されており、アニメ2期では17巻途中までのストーリーが使用されています。

単純計算すると1期・2期で8巻~9巻ずつが使用されているため、アニメ3期を制作するには「コミックの25巻~26巻」が必要になります。

そのため、2021年12月時点では「ワンパンマンのアニメ3期を制作するための原作ストックが足りない状況」のようです。

また、今すぐにアニメ化すると中途半端な所でアニメ3期が終了してしまうため、「怪人協会との戦い」が終結した時にアニメ3期が発表される可能性があります。

ONE版のワンパンマンでは怪人協会との戦いが終結していますが、「村田版ワンパンマンを売るため」にアニメの制作を調整するかもしれません。

 

アニメ3期の可能性⑤メインキャラクターの声優の状況

アニメ「ワンパンマン」には他作品でメインキャラクターを演じている人気声優が大勢出演しています。

怪人協会との戦いでは更に人気声優の出演が増えるため、「声優のスケジュール調整」が続編制作の1つの問題点になります。

そのため、「アニメ3期は制作されるけれど、予想以上に放送が遅くなる」という可能性もあります。

 

アニメ3期の可能性⑥動画配信サービスとの契約

前評判が高いアニメは動画配信サービスと独占契約する事が多く、独占契約の契約料だけで利益を出せると言われています。

そのため、独占契約している場合には「ワンパンマンのアニメ3期の可能性」が高まりますが、ワンパンマンは大手動画配信サービスと独占契約を結んでいないようです。

また、配信されていない動画配信サービスも多いため、「視聴数=利益」にも期待できない状況のようです。

 

アニメ3期の可能性⑦1期と2期の空白期間

ワンパンマンのアニメ1期は2015年に放送されており、アニメ2期は2019年に放送されています。

アニメ1期と2期の間には「4年間の空白の期間」があるため、同じ期間を空ける場合にはアニメ3期は2023年以降になる可能性があります。

恐らくは「村田版ワンパンマンの配信ペースの問題」で空白の期間ができているため、問題が解消された場合には制作・放送が早くなるかもしれません。

 

アニメ3期の可能性⑧3期以降のストーリーの盛り上がり

ワンパンマンのアニメ3期以降では「怪人協会との戦い」が描かれる可能性が高いです。

怪人協会との戦いは原作ファンに人気のストーリーのため、ワンパンマンはアニメ2期よりも3期の方が人気が出るかもしれません。

また、原作のスピード的に「アニメ4期以降は10年後になる可能性」もあるため、アニメは3期で完結する可能性があります。

 

アニメ3期の可能性⑨作画の重さ

アニメは「制作費=人件費」のため、「動きが多くて作画が多い・重い作品」の方が制作費が掛かってしまいます。

バトル系アニメのワンパンマンは他作品よりも制作費が掛かるため、「確実に利益を出せる状況」にならないとアニメ3期を制作しない可能性があります。

また、「村田版ワンパンマンは画力が人気」のため、漫画の画力に合わせたアニメを制作した場合には、他のバトル系アニメよりも制作費が掛かる事が予想できます。

 

ワンパンマンのアニメ3期が制作された場合の放送日は?

個人的には「ワンパンマンのアニメ3期は2023年以降に制作される」と予想しています。

下記は予想の理由です。

・となりのヤングジャンプの配信ペース的に2023年頃に怪人協会との戦いが終結

・村田版ワンパンマンと円盤の売上を伸ばすために、漫画が盛り上がっている時にアニメ3期を放送する

・鬼滅の刃と呪術廻戦のアニメが放送されている間は「ジャンプ系アニメ」が強い

・アニメ3期は制作されるけれど、アニメは3期で完結する

 

ワンパンマンのアニメ3期の制作会社は?

ワンパンマンのアニメ1期の制作会社はマッドハウス

劇場版オーバーロードのブルーレイ

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ワンパンマンのアニメ1期を制作したのは制作会社の「マッドハウス」です。

マッドハウスは1972年に設立された制作会社で、これまでに「オーバーロード」「魔法科高校の劣等生」「ちはやふる」「四畳半神話大系」などの作品を手掛けています。

2022年には「オーバーロードのアニメ4期」「ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜」の放送を予定しているため、マッドハウスが2022年にワンパンマンのアニメ3期を制作する可能性は低いです。

 

ワンパンマンのアニメ2期の制作会社はジェー・シー・スタッフ

とある魔術の禁書目録のブルーレイボックス

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ワンパンマンのアニメ2期を制作したのは制作会社の「ジェー・シー・スタッフ」です。

ジェー・シー・スタッフは1986年に設立された制作会社で、これまでに「とある魔術の禁書目録」「まちカドまぞく」「食戟のソーマ」「ゼロの使い魔」などの作品を手掛けています。

2022年には「薔薇王の葬列」「失格紋の最強賢者」「まちカドまぞくのアニメ2期」「処刑少女の生きる道」の放送を予定しているため、ジェー・シー・スタッフが2022年にワンパンマンのアニメ3期を制作する可能性は低いです。

 

ワンパンマンのアニメ3期の制作会社を予想

ワンパンマンは「ジャンプ系アニメ」「バトル系アニメ」のため、アニメ3期が決まった場合には「大手の制作会社」「バトル系アニメが上手い制作会社」が制作する可能性が高いです。

また、「鬼滅の刃」「呪術廻戦」を制作している「ユーフォーテーブル」「MAPPA」が制作を担当した場合にはバトルのクオリティが上がってヒットに繋がる事が予想できます。

ワンパンマンはアニメ2期よりも1期の方が評判が良かったため、スケジュールが確保できた場合には、アニメ1期を担当した「マッドハウス」がアニメ3期を制作するかもしれません。

 

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ワンパンマンのメインキャラクターの声優一覧

サイタマ / 古川慎

アニメ「ワンパンマン」でサイタマの声を演じたのは声優の古川慎です。

古川慎は熊本県出身で、2011年から声優活動を行っている人物です。

幼少期に見ていたアニメ「新機動戦記ガンダムW」が声優になったきっかけで、これまでに「Dr.STONE/大木大樹」「かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜/白銀御行」などのアニメでキャラクターの声を演じています。

ワンパンマンのサイタマは本作の主人公で、一般的なトレーニングで人間離れした強さを身に着けたキャラクターです。

 

ジェノス / 石川界人

アニメ「ワンパンマン」でジェノスの声を演じたのは声優の石川界人です。

石川界人は東京都出身で、2010年から声優活動を行っている人物です。

小学生時代の学芸会が演技に興味を抱いたきっかけで、これまでに「僕のヒーローアカデミア/飯田天哉」「盾の勇者の成り上がり/岩谷尚文」などのアニメでキャラクターの声を演じています。

ワンパンマンのジェノスはサイタマの弟子で、「鬼サイボーグ」というヒーロー名を持つキャラクターです。

 

フブキ / 早見沙織

アニメ「ワンパンマン」でフブキの声を演じたのは声優の早見沙織です。

早見沙織は東京都出身で、2007年から声優活動を行っている人物です。

幼少期に見ていた吹き替え映画が声優になったきっかけで、これまでに「鬼滅の刃/胡蝶しのぶ」「魔法科高校の劣等生/司波深雪」などのアニメでキャラクターの声を演じています。

ワンパンマンのフブキはS級ヒーロー・タツマキの妹で、念動力で物体を操る能力を持っています。

 

タツマキ / 悠木碧

アニメ「ワンパンマン」でタツマキの声を演じたのは声優の悠木碧です。

悠木碧は千葉県出身で、2003年から声優活動を行っている人物です。

元々は子役でデビューしており、これまでに「魔法少女まどか☆マギカ/鹿目まどか」「ヒーリングっど♥プリキュア/キュアグレース」などのアニメでキャラクターの声を演じています。

ワンパンマンのタツマキはS級2位のヒーローで、天変地異を起こすほどの超能力を持っています。

 

キング / 安元洋貴

アニメ「ワンパンマン」でキングの声を演じたのは声優の安元洋貴です。

安元洋貴は山口県出身で、2003年から声優活動を行っている人物です。

学生時代に姉から演劇に誘われた事が演技の道に進んだきっかけで、これまでに「BLEACH/茶渡泰虎」「ソードアート・オンライン/エギル」などのアニメでキャラクターの声を演じています。

ワンパンマンのキングはアニメ・ゲームが好きなオタクで、偶然と勘違いが重なった事でS級ヒーローになっています。

 

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ワンパンマンはアニメ3期を望んでいるファンが多い!

ワンパンマンのコミック1巻

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2021年12月時点でワンパンマンのアニメ3期の制作は発表されていませんが、制作を期待しているファンは多いようです。

また、バトルが激しくなるアニメ3期以降の方が人気が出るという予想がされているようです。

そんな「ワンパンマン」をこれからも楽しんでいきましょう!