NARUTO ランキング

【NARUTO/ナルト】かっこいい忍術ランキング!使用キャラクターも紹介

ナルトのコミック64巻

出典:Amazon.co.jp

本記事ではNARUTO/ナルトで描かれたかっこいい忍術をランキング形式で紹介していきます!

忍術の強さ・特性や、使用しているキャラクターの情報もまとめていきます。

NARUTO/ナルトは1999年から2014年まで「週刊少年ジャンプ」で連載されていた漫画で、累計発行部数は2億5000万部を突破しています。

 

NARUTO/ナルトのかっこいい忍術ランキング20位~11位

20位:絶牛雷犂熱刀

NARUTO/ナルトのかっこいい忍術ランキング20位には「絶牛雷犂熱刀」がランクインしました。

絶牛雷犂熱刀は四代目・雷影とキラービーの合体忍術です。

作中では干柿鬼鮫と対峙した時に使用しており、干柿鬼鮫の首を刎ね飛ばす威力を見せていました。

絶牛雷犂熱刀は肉体の強さだけでなく呼吸を合わせる事がとても大切な忍術のため、四代目・雷影とキラービーしか使用する事ができないようです。

 

19位:口寄せ・斬り斬り舞

NARUTO/ナルトのかっこいい忍術ランキング19位には「口寄せ・斬り斬り舞」がランクインしました。

口寄せ・斬り斬り舞は砂隠れの里のテマリが使用している忍術です。

作中では木の葉隠れの里を抜けた「うちはサスケ」を奪還するために同期メンバーが後を追いかけており、途中で奈良シカマルが多由也という敵と遭遇しています。

そのため奈良シカマルは多由也に苦戦を強いられていましたが、駆け付けたテマリが「口寄せ・斬り斬り舞」で多由也を倒しています。

後に2人は結婚しているため、かなり早い段階から結婚の伏線が張られていたようです。

 

18位:月読

NARUTO/ナルトのかっこいい忍術ランキング18位には「月読」がランクインしました。

月読はうちは一族が使用できる万華鏡写輪眼の瞳術で、作中ではうちはイタチがはたけカカシに使用しています。

眼を合わせた相手を精神世界に引きずり込んで拷問を行う瞳術で、現実世界の肉体に影響はありませんが、代わりに精神がボロボロになるほどのダメージを受けてしまいます。

作中でははたけカカシが72時間刀で刺される拷問を受けているため、かっこいいだけでなく恐ろしい忍術でもあります。

 

17位:手裏剣影分身

NARUTO/ナルトのかっこいい忍術ランキング17位には「手裏剣影分身」がランクインしました。

手裏剣影分身は文字通りに投げた手裏剣を分身させる忍術で、三代目火影・猿飛ヒルゼンが使用しています。

分身した手裏剣は偽物ではなく実体があるため、見た目以上の高等忍術のようです。

猿飛ヒルゼンは歴代火影の中ではあまり強くないですが、作中では基本に忠実なかっこいい忍術を使用しています。

 

16位:水遁・大鮫弾の術

NARUTO/ナルトのかっこいい忍術ランキング16位には「水遁・大鮫弾の術」がランクインしました。

水遁・大鮫弾の術は水で強大な鮫を作り出す忍術で、暁の干柿鬼鮫が使用しています。

使用するチャクラ量を増やして水遁・水鮫弾の術を強化した忍術で、物理攻撃でダメージを与えるだけでなく、相手のチャクラを吸収するという特性も持っています。

干柿鬼鮫は死に様がかっこいいキャラクターですが、使用している忍術もかっこいいです。

 

15位:火遁・豪火球

NARUTO/ナルトのかっこいい忍術ランキング15位には「火遁・豪火球」がランクインしました。

火遁・豪火球は口から炎を噴きだす忍術で、作中で初めて登場した火遁です。

更に強化された豪火滅失・豪火滅却という忍術もありますが、うちはサスケの強さが描かれた印象的な忍術なのでランクインさせています。

 

14位:万象天引

NARUTO/ナルトのかっこいい忍術ランキング14位には「万象天引」がランクインしました。

万象天引は引力を使って相手を引き寄せる忍術で、輪廻眼を開眼した者が使用できると言われています。

作中ではペインが仙人モードのうずまきナルトを引き寄せているため、どんな身体能力を持っていても引力には逆らう事はできないようです。

また、忍術の名前は不明ですが、うちはマダラは万象天引のような忍術を使って隕石を地上にぶつけています。

 

13位:影分身の術

NARUTO/ナルトのかっこいい忍術ランキング13位には「影分身の術」がランクインしました。

影分身の術は実体を持つ分身体を作り出す忍術で、二代目火影・千手扉間が開発者です。

主人公・うずまきナルトが物語序盤に覚えた高等忍術で、序盤から数百人の分身体を作り出していました。

また、バトルのクライマックスで使用される事が多いため、シンプルだけど背景にドラマがあるかっこいい忍術です。

 

12位:八卦六十四掌

NARUTO/ナルトのかっこいい忍術ランキング12位には「八卦六十四掌」がランクインしました。

八卦六十四掌は白眼で見極めた点穴を突く体術で、日向一族が使用しています。

日向一族の天才・日向ネジを象徴する技で、点穴を突かれた相手はチャクラが練れなくなります。

また、日向ヒナタは物語終盤に八卦三十二掌から八卦六十四掌を使えるようになっているため、日向ヒナタの成長が分かる体術でもあります。

 

11位:須佐能乎

NARUTO/ナルトのかっこいい忍術ランキング11位には「須佐能乎」がランクインしました。

須佐能乎は膨大なチャクラで骸骨の像を作り出す忍術で、万華鏡写輪眼を両眼に開眼させた者だけが使用できます。

あらゆる忍術・体術を受け止める圧倒的な防御力を誇っており、最終的には天狗のような姿の「完成体 須佐能乎」になります。

かっこいいだけでなく、九尾と互角に戦えるほどの強さを持つ忍術です。

 

NARUTO/ナルトのかっこいい忍術ランキング10位~4位

10位:塵遁・原界剥離の術

NARUTO/ナルトのかっこいい忍術ランキング10位には「塵遁・原界剥離の術」がランクインしました。

塵遁・原界剥離の術は風・土・火の性質を組み合わせる血継淘汰の忍術で、土影のオオノキと無が使用しています。

触れた相手を強制的に分解するという性質があるため、触れただけで相手を倒せる凄まじい忍術です。

そんなワクワクするかっこいい忍術ではありますが、キャラクターのパワーバランスが一気に崩れてしまうため、作中ではほとんど避けられています。

 

9位:昼虎

NARUTO/ナルトのかっこいい忍術ランキング9位には「昼虎」がランクインしました。

昼虎は八門遁甲・第七門を開いた状態で繰り出す正拳で、圧縮した風圧・空圧が相手にぶつかる性質を持っています。

凄まじい威力を誇っていますが、使用するには身体能力を極限まで向上させる必要があるため、八門遁甲の第七門を開けるマイト・ガイしか使用できません。

また、遠距離で大鮫弾の術を突き破っているため、正拳が直撃した場合には更なる威力になる事が予想できます。

 

8位:三竦みの口寄せ

NARUTO/ナルトのかっこいい忍術ランキング8位には「三竦みの口寄せ」がランクインしました。

うずまきナルト・うちはサスケ・春野サクラはそれぞれが伝説の三忍の弟子のため、作中では師匠と同じ生物を口寄せしています。

また、物語途中まで春野サクラは2人と比べて能力が劣っていたため、この時に2人と肩を並べるほどの忍者になった事を証明しています。

背景にはそんなドラマがあるかっこいい忍術です。

 

7位:螺旋手裏剣

NARUTO/ナルトのかっこいい忍術ランキング7位には「螺旋手裏剣」がランクインしました。

螺旋手裏剣は螺旋丸に風の性質変化を加えた忍術で、うずまきナルトが使用しています。

複数の心臓を持つ角都を一撃で倒す凄まじい威力がありますが、使用者であるうずまきナルトの体に大きな負担がかかっていたため、仙人モードを会得するまでは使用を控えています。

また、螺旋丸の考案者である波風ミナトは性質変化を加えて完成と考えていたため、息子であるうずまきナルトが忍術を完成させています。

 

6位:飛雷神の術

NARUTO/ナルトのかっこいい忍術ランキング6位には「飛雷神の術」がランクインしました。

飛雷神の術はマーキングした場所に一瞬で飛ぶ忍術で、使用者は千手扉間と波風ミナトです。

元々は千手扉間が開発した忍術ですが、波風ミナトの方が忍術を使いこなしており、この忍術を得意にしていた事で「木の葉の黄色い閃光」という異名を付けられています。

忍術を超越した瞬間移動のようなかっこいい技です。

 

5位:千鳥

NARUTO/ナルトのかっこいい忍術ランキング5位には「千鳥」がランクインしました。

千鳥は「チャクラで肉体を活性化させてスピードを向上」「雷遁の性質変化を加えたチャクラを手に集中させて攻撃」という特徴がある忍術で、使用者はうちはサスケとはたけカカシです。

はたけカカシは忍術を「雷切」と呼んでいますが、千鳥と雷切は同じ忍術です。

また、うずまきナルトの螺旋丸と対をなす忍術のため、作中では螺旋丸と千鳥のぶつかり合いが描かれています。

 

4位:木遁・真数千手

NARUTO/ナルトのかっこいい忍術ランキング4位には「木遁・真数千手」がランクインしました。

木遁・真数千手は無数の手を持つ仏像のようなものを作り出す忍術で、使用者は初代火影の千手柱間です。

仏像の体は山よりも巨大で、仏像のダメージは千手柱間には影響がないというメリットがあります。

木遁に仙術チャクラを練りこむ特殊な忍術のため、千手柱間しか使用できないようです。

 

NARUTO/ナルトのかっこいい忍術ランキング3位~1位

3位:麒麟

NARUTO/ナルトのかっこいい忍術ランキング3位には「麒麟」がランクインしました。

麒麟は積乱雲を集めて龍の姿をした雷を放つ忍術で、使用者は「うちはサスケ」です。

うちはサスケは兄である「うちはイタチ」に強い憎しみを抱いており、うちはイタチを倒すために麒麟という忍術を作り出しています。

漫画ではスピードが分かりにくい忍術ですが、雷は音よりも速いため、避ける事が難しい事が分かります。

 

2位:螺旋丸

NARUTO/ナルトのかっこいい忍術ランキング2位には「螺旋丸」がランクインしました。

螺旋丸はうずまきナルト・自来也・波風ミナトが使用している忍術です。

手のひらでチャクラを乱回転させながら圧縮する忍術で、圧縮した球体をぶつける事で相手に螺旋状の傷を負わせる事ができます。

主人公・うずまきナルトは自来也からこの忍術を教わっており、ここぞという時の決め技に使用しています。

 

螺旋丸を考案したのは波風ミナトですが、波風ミナトは性質変化を加えた螺旋丸を完成させる前に命を落としています。

そのため波風ミナトの師匠である自来也はうずまきナルトに螺旋丸を教え、うずまきナルトが性質変化を加えた完璧な螺旋丸を完成させています。

また、うずまきナルトの息子である「うずまきボルト」にも螺旋丸が教えられているため、螺旋丸は親子・師弟の世代を繋ぐ忍術になっています。

 

1位:八門遁甲

NARUTO/ナルトのかっこいい忍術ランキング1位には「八門遁甲」がランクインしました。

八門遁甲はマイト・ガイやロック・リーが使用している体術で、「体の八つの門」を開放する度に身体能力が向上する特性があります。

最後の門である死門を開いた時には人間を超越した強さを得る事ができますが、その反動で死に至る事が分かっています。

 

マイト・ガイはうちはマダラとの戦いで「八門遁甲の死門」を開放しています。

この時にマイト・ガイは自分が死ぬ事を理解していましたが、仲間や弟子を守るために自分の命を投げ出しています。

そして仙人化したうちはマダラを圧倒するほどの体術で猛攻撃を行っています。

八門遁甲はそんなドラマを誕生させたかっこいい忍術です。

 

NARUTO/ナルトは忍術もキャラクターもかっこいい!

ナルトのコミック71巻

出典:Amazon.co.jp

NARUTO/ナルトでキャラクターが使用している忍術は、見た目がかっこいいだけでなく背景には様々なドラマがあります。

そんな忍術が描かれている本作を読んだ事がない方も、本記事を参考にして楽しんで下さい!




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